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2016.07.22

Yahoo!コンテンツディスカバリーとは

Yahoo!コンテンツディスカバリーとは

Yahoo!ニュースなどの記事下に、ユーザー一人ひとりに最適な記事や動画などのコンテンツを表示させるソリューションです。
何処に掲載されるのかピンとこない方は、下記のイメージ図をご覧ください。

無題

複数のユーザーが同じ記事を見ていたとしても、政治やファッションなど興味を抱くポイントはことなる為、従来の「記事に関連したコンテンツに飛ばす」方法ではすべてのユーザーの興味関心に応えるのは困難でしょう。

今回の題材である「Yahoo!コンテンツディスカバリー」はソーシャルメディアでの話題性、閲覧している時間帯、デバイスなど
100以上の要素を組み合わせた独自のアルゴリズムを用いて各ユーザーに最適なコンテンツを選び出してくれるのが特徴です。
最適な記事をレコメンドすることが可能になるのでユーザーの回遊率の向上が期待できます。

メリット

従来ではリーチできなかったターゲット層の獲得が可能

Yahoo!コンテンツディスカバリーは“広告”ではなく“コンテンツ”として捉えてもらえます。
またそのユーザーにとって最適なコンテンツを届けることができるため普段広告をクリックしない、いわゆる「広告が嫌いなユーザー層」にも自然に訴求ができるようになります。

安価なCPCで配信可能

Yahoo!コンテンツディスカバリーは、クリック単価9円という低価格で配信を始めることが可能です。
日本最大級のWebメディアの一つであるYahoo!ニュースに出稿でき膨大な配信量があるのですが、現時点では出稿企業が少数ないように感じます。リーズナブルな平均CPCで配信ができるのもそれが理由かもしれませんね。

デメリット

コンテンツの制作に時間がかかる

コンテンツを通してユーザーにアプローチをかけるのが目的なので、従来の直接購入を促すようなページではなく、コンテンツ型の記事広告でなければ出稿ができません。
記事型のコンテンツページはユーザーに満足度や悩みを解決するような内容を提供することが大切です。
そのためこれまでのLPOの知識だけではなく、コンテンツマーケティングのノウハウを持った人材の確保や制作会社への依頼が必要になるためある程度の工数が必要です。

入稿審査が厳しい

ユーザーに不快感を与えない記事であるかなどを厳しく審査されます。
一般的な他の広告よりも審査が厳しいと言われているので、ロスを減らすために「コンテンツ事前相談」という記事内容とサイト内容の審査を入稿前に行ってくれるオプションの利用をおすすめします。

まとめ

Yahoo!コンテンツディスカバリーは直接購入を促すような訴求ではなく、認知向上に活用されるので結果がでるまで時間がかかる場合があります。
ユーザーが記事を読むことにより弊社を知り、また戻ってきてもらうことが大切なのです。
すぐに成果を出したい方には不向きかもしれませんが、新たに顧客獲得のチャンスを見つけたい方や既存の広告での集客手法が頭打ちになっている方にとっては十分にチャレンジしてみる価値があるでしょう。

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