SERVICE & INFO.
home

2016.07.01

【いまさら聞けないシリーズ⑤】サイトカテゴリオプションを設定してますか?

日々のリスティング広告運用、お疲れ様です!
突然ですが、皆さん【サイトカテゴリオプション】という機能をご存知でしょうか?
「当然、設定してるよ!」という方も、「何それ美味しいの?」という方も

今回は

  • 設定してないことは、もはや罪!サイトカテゴリオプション

というお話しです。

サイトカテゴリオプションとは

YahooやGoogleと提携する様々なサイトに広告を掲載することができるようになるディスプレイネットワーク広告ですが、成果につながらないようなサイトやコンテンツに広告を掲載しても意味がありません。
また、自社のイメージにそぐわないサイトやコンテンツへの広告掲載も可能な限り控えたいものです。

広告を掲載したくないURLをひとつひとつプレースメント除外してゆくのも良いですが、Googleでは広告掲載を控えたいカテゴリーをあらかじめ設定しておくことが可能です。その機能こそが【サイトカテゴリオプション】なのです。

サイトカテゴリオプションの設定方法

サイトカテゴリオプション設定1

  1. サイトカテゴリオプションを設定したいキャンペーンページに入ります。
  2. [ディスプレイネットワーク]タブをクリックします。
  3. [+ターゲット設定]ボタンを押します。
  4. [キャンペーンの除外設定を追加]ボタン内の「サイト カテゴリ オプション」を選択します。

サイトカテゴリオプション設定2
テキスト左側のボタンで除外設定を行ってゆきます。デフォルトではギャンブル関係のサイトにのみ除外設定がかかっています。
追加で除外設定をかけるサイトカテゴリとしては、「不快感を与える恐れのあるコンテンツ」「冒とく、乱暴な表現」「性的内容の示唆」「成人(DL-MA)」「ドメインパーキング*」「エラーページ*」などがおすすめです。

「ドメインパーキング」

現在使用されていないドメインを管理するサービスのことで、ドメインパーキングによって管理されたドメインにアクセスすると、Webサイトが構築されていないことを知らせるためのWebページが表示されます。Webサイトが構築されていない=中身がないと同義ですから、そのようなページに広告を掲載しても効果は限りなく低いと考えられます。
ドメインパーキングのページといえば…有名なドメインパーキングページ。どこかで見たことありませんか?

「エラーページ」

指定したURLが見つからないときなどに表示されるページのことで、エラーページにアクセスすると、「ページが見つかりません」や「404 Not Found」といった表示がされます。こちらも中身がないページなので、広告を掲載することは無駄と言えるでしょう。
ページが見つかりません。エラーページ

URLの打ち間違いやリンク切れに対して効果を発揮するエラーページ。離脱率を下げるためにカスタマイズしているサイトも多数あります。

その他、アプリのゲーム内に広告を表示したくない時は「InGameを除外」、ファーストビューにだけ広告を表示させたい時は「スクロールしなければ見えない位置を除外」といった設定も可能です。
ただし、サイトカテゴリオプションは広告の掲載対象を狭めるものですから、何でもかんでも除外してしまうのは禁物です。

今回のまとめ

  • Googleでは広告掲載を控えたいサイトをカテゴリー単位で設定することができる、サイトカテゴリオプションという機能がある。
  • サイトカテゴリオプションでは「ギャンブル関係のサイトには広告を表示しない」といった設定のほか、「エラーページに広告を表示しない」「スクロールしないと見えない位置には広告を表示しない」といった設定も可能。
  • サイトカテゴリオプションは便利な反面、著しく広告掲載面が狭まってしまう可能性を秘めているので、ご利用は計画的に。
SERVICE & INFO.

BLOG CATEGORY

成果が出ることは、楽しい

私たちは運用型広告を中心に集客支援・売上アップなど成果を重視したコンサルティングを行っております。

Copyright © 2010 - 16  Flex Co.,Ltd. All Rights Reserved.